ナマステ!今日は世界遺産のバクタプルを観光してカトマンズへ帰ります。
バクタプルへ
ホテルからの日の出。そろそろ雨季に入る時期ということで、毎日雲が出ており結局ヒマラヤをはっきりとは拝めず。
また10月くらいに戻ってくるのでその時リベンジです。

ナガルコットの中心部を抜け、南側の山道を降ってバクタプルを目指します。

南側の道は視界が開けた気持ちの良いワインディングロードが続きます。この道が一番好きだな。


バクタプル
バクタプル(Bhaktapur)は、ネパールのカトマンズ盆地東部に位置する古都です。12世紀から18世紀にかけて栄えたマッラ王朝の首都の一つであり、現在も赤レンガの建物が並ぶ中世の街並みが保存されています。この都市は1979年に「カトマンズの谷」の一部として、ユネスコの世界遺産に登録されました。
中心部に位置するバクタプル・ダルバール広場には、15世紀に建設が始まり17世紀から18世紀に改築された「55窓の宮殿」や、銅板に彫刻が施された「黄金の門」などの歴史的建造物が並んでいます。また、隣接するタウマディ広場には、ネパールで最も高い5層の屋根を持つニャタポラ寺院が位置しています。
街の南部に位置する陶器広場では、現在も太陽光で土を乾燥させるなどの伝統的な手法による陶芸品の製造が行われており、木彫りや織物といった先住民族ネワールによる伝統的な工芸技術が日常的に受け継がれています。
チケット売り場でチケットを購入。2,000Rs(約2,100円)と強気の値段です。
係員にバイクの駐車場ないか聞くと、広場のすぐ近く(というか中)までバイクで行っていいらしい。遺跡保護的にはいいのかな?
ダルバール広場までバイクで行き、近くにいた警備員に教えてもらったスポットに駐車(路駐)。
バクタプルも昔きたことがあるので、メインとなる二つの広場をサクッと回ります。

当時の王族がヒンドゥー教を信仰していたため、メインの寺院ではヒンドゥー教の神々が祀られている。一部はヒンドゥー教徒じゃないと入れないところも。


タウマディ広場。


世界遺産ですが地元の人がその辺をバイクで走り回っていたり、タメルとはまた違った雰囲気があっていい。


カトマンズへ
昨日も通ったアラニコ・ハイウェイを西へ走り、カトマンズへ戻ります。カトマンズが近づくにつれ交通状況がさらにカオスになってきました。

ネパールでの運転も三日目ということで、自分もちょっとネパールっぽい運転スタイルになってしまっています。
特に中心部は渋滞がひどく車が詰まっているため、スペース空いてたらどんどん前に出て行かないと全く進めません。

Hokkaido umami
今日が今回のカトマンズ滞在最終日ということでちょっといい日本料理店に来ました。
現地の料理は地方の謎の村とかで嫌でも食べるので、大都市では和食や洋食を食べるというのがルーチン化しています。
これまで行った日本料理屋は日本の地方都市の定食屋みたいなローカル感あったんですが、ここはオサレ。

寿司の盛り合わせで4,800Rs(約5,000円)。
ネパールは内陸国なので、ネタはちょっと冷凍感があります。ただ、ナントカロールとかじゃなくちゃんとした寿司をこの値段で食べられるのは嬉しい。

東南アジアとかだとこうしたちょっと高めの日本料理店は日本人駐在員が集まるイメージありますが、ここはネパール人客しかいません。ネパール人も金持ってるな。
そもそも、ネパールにいる民間企業の日本人駐在員は百人もいないくらいと言われており相当レアなようだ。
明日はブトワルへ移動します。
