ナマステ!怪我の静養のため2週間ちょっとチャンディーガルに滞在します。
どうせ動けないなら快適なホテルで過ごしたいなと考えた結果、ついでにこの期間でマリオットのステータス修行をすることにしました。いいホテルでのんびりすることのどこが修行だって感じですが。
一般的にマリオットのステータスで意味があると言われているのは「プラチナ」以上で、暦年の一年間で50泊以上が必要です。
ですが、マリオットには「プラチナチャレンジ」と言われる制度があり、約3〜4ヶ月の間に16泊すればプラチナステータスがゲットできます。
日数的にも静養期間にちょうどいいので、今回はチャンディーガルにある「JWマリオット チャンディーガル」に連泊してステータス達成を目指すことにしました。

旅の出発時にもマリオットのステータスを取るか迷って結局止めたんですが、ここに来てたまにはいいホテルに泊まりたい欲が出てきました。
欧米に比べればアジア圏はホテル代が安いですし、思い出にもなるので今後は良さげなところには泊まってみようと思います。
長期宿泊プラン
JWマリオット・チャンディーガルには三泊以上の長期宿泊プランがあり、以下のような特典がついています。
- 飲食20%オフ:GST(消費税)18%分が相殺される
- 毎日の朝食
- ランドリー一日2着無料
また、怪我であまり動けない僕にとっては以下も嬉しかった。
- 館内にレストランが複数あるので飽きない
- 部屋に深めのバスタブがあり、バスソルトも置いてある
- リクエスト出したらエレベーター近くの部屋にしてくれた
料金は日によりますが大体11kRS(約1.9万円)くらい。JWブランドの中では世界的にみてもかなり安い方だと思います。

もっとも、チャンディーガルだと1万円ちょっとで他の五つ星ホテルに泊まれるので、現地基準ではだいぶ高めです。
宿泊客はほとんどインド人で欧米人は数回しか見かけませんでした。インドにはミリオネアが100万人弱はいると言われている(日本は300万人くらい)ため、これくらいのホテルだと内需で回るんだな。

怪我については数日休んだら問題なく歩けるようになってたんですが、ホテルが快適すぎてほとんどホテルの中にいました。ホテル内でよかった店をいくつか書きます。
朝食
ちゃんとしたサラダバーやシリアルスタンドがあったり、アイスクリームが置いてあると「高級ホテルに来たな」って感じがします。

僻地に行くとカレーしかないので、こういうところでビタミンとかミネラルを摂り貯めておかないと。

アジアンレストラン「XO」
和食っぽいメニューもありますが、基本的にはインド人向けにアレンジされたアジア料理という感じです。

寿司もロール系。

エビのスープがエビたっぷりでめちゃうまでした。

ガストロバー「9.9.9」
イギリスをテーマにしたバーレストランで、夜はDJがいい感じの曲を流してます。

ハンバーガーやピザなどがちゃんとした洋食が1,300Rs(約2,200円)くらい。

シグネチャーカクテルも同じくらい。ビールや一般的なカクテルでも1,000円くらい。チャンディーガルはインド国内では酒税安めのはずなのでホテル価格です。

カフェ「Baking Company」
ロビーにあるカフェでケーキが300Rs(約510円)ちょっと。

飲み物はホテル価格なので、よくケーキだけテイクアウトして食べてました。

無事 怪我も治りプラチナステータスも取れたので、改めてスピティ渓谷へリベンジします。

