ナマステ!今日から改めてスピティ渓谷へ向かいます。
まずは旅を中断したレコン・ピオまで戻ります。
チャンディーガルからレコン・ピオへの移動方法
チャンディーガルからレコンピオへは公営のHRTCのバスが出ており870Rs(約1,500円)。
民営では前回シムラー→ランプール間で乗ったZingBusの他、ヨーロッパで人気のFlixBusも運行しています(前回の経路だとFlixBusは検索結果に出てこなかった)。

FlixBusはバス予約アプリのRedBusで予約するとアプリ割引込みで2,000Rs(約3,400円)ほど。ZingBus(3,400Rs、約5,800円)と比べてだいぶ安めです。
FlixBusでレコン・ピオへ
チャンディーガル市内にいくつかピックアップ場所があり、だいたい早朝4〜5時発。
僕が選んだのはTribune Chowk(N)という場所。この暗い感じが早朝バスって感じで良い。すぐ隣は24時間営業のガソリンスタンドのためあまり不安はありません。

バスは4:40出発予定から少し遅れて5時過ぎに発車。


先日も通った山道を登り、8時ごろにシムラーで乗合タクシーに乗り換えです。

今回レコン・ピオ方面へ向かうのは僕一人だけなのでプライベートタクシー状態です。

前にカルパ→シムラーをプライベートタクシーで移動した時は7,500Rsかかったため、乗客一人だと絶対採算は取れてないでしょう。

ランプールで車を乗り換え、16時ごろにレコン・ピオに着きました。
移動時間が長いのでこの価格差なら民営の方が圧倒的に楽です。というかインド人旅行者でもローカルバスにはあまり乗ってなさそう。
僕がこれまでスピティ渓谷のホームステイや観光地で話したインド人旅行者はほとんど自家用車/バイクかチャーター車でした。


今日の宿は先日も泊まったHotel Nirvanaで一泊約2,700円。今回はいい部屋にアップグレードしてくれました。普通の部屋は値段相応な感じです。

翌日、改めてスピティ渓谷のパーミット(ILP)を取得しました。

明日はローカルバスでナコという村へ向かいます。
