ナマステ! 怪我の療養のため、今日からレコンピオを離れてチャンディーガルへ向かいます。
カルパからチャンディーガルへの移動方法
カルパからチャンディーガルへは民営のZingBusやFlixBusが直行バスを運行しているようです(2,500〜3,600Rs)。
また、少し下ったレコン・ピオからであれば公営のHRTC(Himachal Road Transport Corporation / ヒマーチャル道路輸送公社)バスもあります(870Rs)。
いずれも深夜着になるのと、怪我の具合からバスの乗り降りが辛いため今回はプライベートタクシーで移動することにしました。
途中シムラーで一泊して、料金は以下のような感じでした。
- カルパ → シムラー
- 所要時間: 約7時間
- 料金: 7,500Rs (約12,800円)
- ホームステイで手配。Jeoriで運転手の交代があり、料金は以下のように分けていた。
- カルパ→Jeoriで4,400Rs (約2時間)
- Jeori→シムラーで3,100Rs (約5時間、昼休憩あり)
- シムラー → チャンディーガル
- 所要時間: 約3時間半
- 料金: 6,500Rs (約11,000円)
- ホテルで手配。ちょっと高いと思う。
参考として前にUber Intercityに一時間乗ったときは1,500Rsほどでした。
時間あたりでも結構差があるため、何で運賃が決まっているのかはよくわかりません。
シムラーからのタクシーがホテルへ来る途中に事故って代車になった以外は、特に何事もなくチャンディーガルへ到着しました。
というか僕が乗ってるときに事故らなくてよかった。ここで更に事故にあったら不運すぎます。

フォーティス総合病院
インドの大手民間医療グループ「フォーティス」が運営する総合病院で、チャンディーガルにもセンターがあります。
ここは「外国人受け入れにも慣れている」という話を聞いたため、念のため改めて診察してもらうことにしました。
見た目は日本の総合病院みたいな感じで綺麗です。公営に比べると受診料が高いので空いてるかと思いきや、意外と混んでいます。

診察予約はアプリでもできますが、インド国内の電話番号が必要なよう。僕は飛び込みで行きました。
まずは総合受付カウンターで患者登録を行います。電話番号は受付の職員さんに代理で設定してもらえました。ここからパスポートやら何やらいろいろ情報を入力していきます。
入力画面が僕の方にもミラーリングされていて状況が見えるのですが、一度入力した情報がシステム側で消えてしまったりしてやたら時間がかかります。結局、30分ほどかけて患者登録ができました。外国人に慣れてるって情報、本当かな?
受付に症状を伝えて受診先を決めます。担当医はジュニアかシニアか選べたのでシニアにしてもらいました。担当医は整形外科のなかでも脚部が専門ということで安心です。
ここで支払いがあり、患者登録と問診で1,740Rs (約2,960円)。これは外国人料金らしく、ローカルの人はもっと安いよう。
カルテをもらって診察室へ向かいます。
日本の総合病院の診察室のように待合スペースと診察器具が整備されている感じではなく、医師がいる小部屋に通される感じです。
部屋の前にいた助手らしき人にカルテを渡して、廊下でしばらく待ちます。患者はほか数人しかいなかったのですが、謎に一時間くらい待たされました。
先日撮影したレントゲンを渡して問診してもらいます。
診断はレコン・ピオと同じく、「軟部組織の怪我で全治三週間」。改めて、折れてるとか感染症とかはなさそうで一安心です。
という訳でしばらくチャンディーガルで静養します。滞在期間は怪我の様子を見て決めますが、少なくとも今日6/25から二週間ちょっと、7/11まではチャンディーガルにいることになりました。
多少時間ができるため、ブログの方はスキップした中国に戻って少しでもリアルタイムに追いつけるよう更新したいと思います。
