シンチャオ!今回はベトナム中部のリゾート地、ダナンで5日間のサーフィンレッスンを受講します。
僕はこれまであまりマリンスポーツをやったことはなく、スキューバダイビングでアドバンスライセンス(Advanced Open Water)を持っている程度。
今後 各地のビーチに行ったときに海辺でまったりするだけだと流石に飽きるかなと思ったので、一人でできる海上スポーツであるサーフィンを習ってみることにしました。
ショップ
今回お世話になったのは、サーフスポットとしても有名なミーケビーチから徒歩圏内にあるサーフショップ「サーフシャック・ダナン(Surfshack Danang)」。日本人経営なので安心です。
費用は一時間のプライベートレッスンで一回1,100kドン(約6,400円)。
今回は一回一時間x五日間で申し込みましたが、連続したレッスンということでここから割り引いてくれました。
僕はいわゆる日本人宿みたいな所にはふだん絶対泊まらないのですが、こうしたアクティビティやツアー関連だと日本人経営のところは安心感があります。
サーフィンレッスン

レッスンは基本的に「岸から沖へ出て波を待ち、波に乗って岸に戻る」というサイクルの繰り返しです。
初心者なのでよくわかりませんが、ダナンの波はそこそこ大きく勢いもあって乗りやすい感じでした。
波の大きさはだいたい50センチ~1メートルくらいでしょうか。この程度でも目の前で見ると迫力がありますし、ボードに乗って波を越えて沖へ泳いでいくのは大変です。
最初はインストラクターの方に後ろから押してもらいつつ、波に乗る感覚に慣れていきます。
浮力の大きい9フィート(約2.74m)のロングボードを使っていたこともあり、ボードの上に立って滑走すること自体は初日からすんなりとできました。
数日経って慣れてきたらボードを一回り小さい8.6フィートに変更して練習を続けます。
ボードのサイズが小さくなると操作性が向上する一方で、浮力と直進安定性が落ちるため波に乗るのは少し難しくなります。
徐々にボードのサイズを小さくしつつ、一般的に使われるミッドレングス(6.8〜7.6フィートくらい)のボードに乗れるようになるのが最初のステップでしょうか。

サーフィンをやってみるまでは、「ボードの上でバランスを取るのが難しいのかな」と思っているましたが、実際は波に乗れるようにスピードを出して漕ぐ(パドリング)方がきつい(ちゃんと漕げてスピードが出ればバランスは勝手に取れる)。
パドリングでは体の下にボードがある分、通常の泳ぎ方とは勝手が違って体の動かし方に苦労しました。
五日目の終わり時点で、8.6フィートのボードと自力のパドリングで波がよければそこそこ乗れるかなって状態でレッスン終了です。

あと何回かレッスンを受ければ一人で練習できるくらいにはなりそう。
ダナンの日々
レッスン前は「五日間もあればレッスン後に周辺を観光したりできるだろ」と思っていましたが、実際には疲れ切ってカフェ→マッサージ→食事のルーチンになってしまい一切観光しませんでした。

VELA SPA
ホテルの近くにあったマッサージ。ダナンで数軒行った中では一番コスパ良かった。

マッサージ全身90分430kドン(約2,500円)。オプションの焼き石(30kドン)がめちゃ熱くて気持ちいい。

Hoang’s Kitchen Đà Nẵng
鴨肉の鉄板焼きとライスヌードル。

鴨肉はガランガルという生姜っぽいハーブと合わせて焼いたもの。

この後は観光列車でハイヴァン峠を越え、フエへ向かいます。

