ラオス・ベトナム陸路国境越え: 国際バスでサワンナケートからダナンへ

ベトナム

サバイディー!今日は国際バスでベトナム中部のリゾート地、ダナンへ向かいます。

サワンナケートからダナンへのバス

サワンナケートのバスターミナルからダナンまで一日一本 国際バスが出ており、朝9:00発。

僕は事前に12goでチケットを予約し、約7,300円でした。

ほか、サワンナケートからベトナムへは以下のようなバスがあるようです。

  • ハノイ: 10:00(水土のみ)
  • フエ: 8:00(9時発のダナン行きもフエを経由する)

ダナン行き国際バス

バスの発車時間に合わせてバスターミナルへ。すでに大きな寝台バスが停まっていました。

座席はオープンなタイプの寝台です。外国人も多少いるかと思ったら僕だけのよう。

バスはベトナムへ向けて山道を東へ走ります。道はターケーク・ループに比べると多少マシなよう。

特に何事もなく、12時前にラオバオ国境へ到着しました

デーンサワン・ラオバオ国境越え

国境の手前でバスから降ろされます。ツーリスト向けじゃないのか、バス会社からは特になんの案内もありません。

変わった荷物があるなと思ったら鶏が詰め込まれてました。飼い主に「運ぶの手伝って」と言われたので一緒に国境へ。

出国審査では出国税?50kキープ(約370円)が必要です。賄賂っぽいなと思いましたがローカルの人もみんな払っているので僕も従います。

少し歩いてベトナムの入国審査へ。滞在期間は短いため45日間のノービザ制度で入国します。

5ヶ国目ベトナムへ帰ってきました。

鶏のおじさんもすぐに審査を抜けて外へ出てきました。検疫とかないのかな。

バスの集合場所がわからないため、他の乗客に続いて出口に停まっていたカートに乗り込みます。

謎の食堂まで送ってくれました。運賃はラオスキープでも支払え、20kキープ(約150円)。

しばらく待っていると同じバスが迎えにやってきました。

フエでミニバスに乗り換え

バスはしばらく走ってフエに到着。ここでミニバスに乗り換えです。

12goの案内だと提携しているミニバスに無料で乗れると書いてあったのですが、それらしいバスが見当たらず。

自分で運賃を払って乗りこみます(80kドン、約470円)。このミニバス代は後日返金されました。

12goでのダナンへの到着予定時刻は18時なんですが、この時点でもう18時すぎてます。

結局、20時少し前にダナンのバスターミナルへ到着。

ラオスから来たせいか街の明かりが煌びやかすぎて眩しい。

ダナンのホテル

今日のホテルは「パリ デリ ダナン ビーチ」という海岸沿いのホテルで、一泊約8,300円。

何不自由ない中級ホテルって感じです。

屋上からは海岸が一望できます。

明日から5日ほどサーフィンレッスンに通います。