シンチャオ!インドシナ半島の周遊を終え、これから東チベットへ向かいます。
まずは今いるベトナムのハノイから中国の昆明へ飛行機で移動し、その後、高速鉄道で香格里拉市へ向かいます。
4/7 ハノイから昆明へ飛行機で移動
ハノイから昆明への陸路移動方法
今後の予定から4/28までには西寧に到着する必要があります。
できれば来た時のようにラオカイで一泊したいところですが、なるべく東チベットに日数をあてたいので一気に昆明まで抜けることにしました。
往路:

ハノイから昆明へは以下のルートであれば一日で移動できそうです。
- ハノイ早朝発、ラオカイ昼過ぎ着の長距離バスに乗る
- 国境を越える
- 18:10に中国国境の河口北発、昆明行きの高速鉄道に乗る
僕もこの前提で以降のスケジュールを組んでいました。
中国の高速鉄道チケットが予約可能となる14日前にサイトを確認すると、当該の列車は出発4日前の4/3にならないと予約ができないよう(列車によってたまにある)。
サイトに表示されている予約確保率(チケットが取れる確率)は25%と結構 厳しい数値です。
さらに悪いことに4/3はちょうど世界最大の洞窟であるソンドン洞窟の中におり、電波がつながるのは4/5の夕方以降と出発直前です。
もしチケットが取れなかった場合にリカバリができないため、今回はあきらめて飛行機で移動することにしました。
ハノイから昆明へ飛行機で移動
予約したのは中国東方航空 15:45発のMU9606。
直前で予約したせいもあってかビジネスは取れず、エコノミーで3.5万円。乗り継ぎなら2万円台半ばくらいでもあるようです。
ベトナム最強日本食の「うなとと」で昼食をとり、タクシーで空港へ。

チケットはTrip.comで購入。Trip.comのステータス特典で無料ラウンジに入れてもらえました。
使えるのはベトナム航空のLotusラウンジ。プライオリティパスでは入れない航空会社ラウンジなので空いていて良い。


時間になったので機内へ。
隣がぼろぼろのクマの巨大ぬいぐるみを抱いた中年ベトナム夫婦でちょっと怖い。こういう明らかに痛い系の人って入国審査で断られたりしないのかな……。
昆明に到着
飛行機は一時間ちょっとで昆明に到着。ベトナムと中国では一時間時差があるため、中国の時刻は18時ごろになります。
無事 入国審査を終え、2か国目 中国へ戻ってきました。

空港から地下鉄でホテルへ。乗りなれた地下鉄ですが、数か月ぶりの保安検査はちょっと緊張します。

人民元レートはこの数か月でおよそ20円から23円ほどになっており、以前と比べると割高感があります。
予約したのは「昆明官渡ラマダ安可ホテル」で一泊約5,500円。
26Fと高層階で部屋も広くて快適です。



夕食は本格中華料理のエビバーガー。

4/8 高速鉄道で昆明から香格里拉市へ
翌日、以前と同じように高速鉄道で香格里拉市まで移動しました。


一気に標高3200mの高地に来たこと、また気温もハノイの35度から11度まで下がったので高山病や体調不良に気をつけないと。


明日は地球最後の秘境とも言われる稲城亜丁へ向かいます。
