タシデレ!今日は東チベットを縦断の最終日、長距離バスで西寧へ向かいます。
合作から西寧へ
合作から西寧へのバスは一日一本で朝7:40発、運賃は92元(約2,100円)です。
チケットは昨日のうちに買っておいたので今日はターミナルへ行けばいいだけ。
7時過ぎにターミナルへ行くとちょうど改札が始まったところでした。

改札を済ませて無事乗車。ちゃんと座席番号が決まっている秩序があるバスです。

あとは席に座っているだけで西寧に着けるはず。
バスはすぐに高速に乗り、山際の高架を走っていきます。

しばらく走ると周囲は赤ちゃけた山々に。この辺は回族の方が多いのか、村々には寺だけでなくモスクも目立ちます。
そうこうしているうちに黄河沿いに出ました。ここは数ヶ月前に訪れた炳霊寺のすぐ上流にあたり、三〜四十キロくらいしか離れてません。
こういう以前訪れた場所にニアミスするのは旅情が感じられて良い。


バスは11:30過ぎに西寧駅のすぐ隣のバスターミナルに到着。

無事、三週間弱の東チベット縦断が終わりました。
この辺はあまり情報がないこともあり、今までの地域では一番不安でした。結果として多少の予定変更はあったものの、チベット自治州を通って昆明から西寧まで辿り着けてよかった。
僕が今回行ったところは東チベット基準ではどこも大都市か有名観光地だったため、次はもう少しマイナーなところにも行ってみたいと思います。
西寧に到着
合作も東チベットでは大きい街でしたが、西寧は正真正銘の大都市です。

気温は20度内くらいで少し肌寒い。
旅の一区切りを祝して謎の日本料理屋「戏作寿司」の照り焼き丼。
照り焼き丼……?

ちょっと思っていたのと違う気はしますが、肉はちゃんと照り焼きでした。
別の日に食べた握り。とりあえずマヨネーズかけとけばいいだろと思っている節がある。

スタバはもちろん、ユニクロや無印良品もあります。

西寧でしばらく過ごしたあと、青蔵鉄道でラサへ向かいます。
