ニイハオ!今日は九寨溝を観光しようと思ったのですが、雨のためホテルでダラダラ過ごしました。
九寨溝風景名勝区のチケット
Trip.comで購入できます(約5,900円)。
購入には日付時間帯の指定が必要で、チケットは当日のみ有効です。直前になると売り切れるため早めの予約が必要です。
僕はもともと10/20朝のチケットを予約していましたが、当日はあいにくの雨。
前日の黄竜も雨で辛かったため、翌10/21で予約を取り直そうとしたら売り切れで買えず……。結局、10/22のチケットを買いました。
チケットは未使用ならキャンセル無料のため、日程に余裕があり天候待ちするつもりならあらかじめ数日分押さえておいた方が良いです。
10/20
上の通り、この日は雨のため九寨溝へは行かずホテルでダラダラ。
ホテルを探検したり猫と遊んで過ごしました。

昨日から泊まっているのもチベット風旅館です。松藩のホテルとは違ってチベットと洋風の折衷というか、所々にチベットテイストを取り入れている感じ。






九寨溝風景名勝区の目の前にある宿泊場所は大きく西側のと東側に分かれています。
- 西側: ペンチャ地区(Pengfeng / 辺辺街)
- 川沿いに宿が並んでいて、バックパッカー向けの安宿から、ちょっとおしゃれなブティックホテルまでバリエーションが豊富。観光客向けの食堂のほか、スタバやマクドナルドもあり。
- 東側:ジャンザ地区(Zhangzha / 璋扎)
- 広々としていて、大きな敷地を持つラグジュアリーな大型ホテルが多い。景区からは多少距離があり、ツアーバスや自家用車がないとちょっときつい。
僕は最初は東側のジャンザに泊まっていたのですが、近くに一人でも入りやすい食堂とかもなくちょっと不便です。タクシーやDiDiで西側にも行けはするのですが、観光客で混み合う時間帯は渋滞しており地味に時間かかります。
ということで、こだわりなければ西側に泊まった方が楽です。
10/21
今日は昨日とはうってかわっていい天気です。
ですが、この日は九寨溝のチケットが取れなかったのでまたステイです。

西側のホテルに移りスタバでまったり。

夕食は観光客向けのチベット料理レストランへ。

ヤクの蓋被(ケベ)とヨーグルト。

蓋被は2枚の大きな生地で肉の餡を「蓋(ふた)」をするように挟んで焼き上げたもの。

蓋を取ると唐辛子とヤク肉が見えます。辛い系か……。
もっとも、メインの辛さは唐辛子ではなく花椒で、一口食べるたびに舌と喉がビリビリと痺れます。これ本当に食べて大丈夫なやつか……?
特に生に近い玉ねぎが唐辛子と花椒のタレに漬かって辛すぎる。貴州とか四川で多少辛いのに慣れたつもりでいましたが、これはちょっとレベルが違う辛さでヤバすぎます。
結局、玉ねぎは全部食べられませんでした。
※蓋被と似たような料理で肉餅(シャパレ)があります。これは1枚の生地で餡を包み、平たく伸ばして焼いたもので、形は半月型や小ぶりの円盤型。辛さも蓋被よりは控えめなものが多い気がします。

明日こそ九寨溝を観光します。
