カザ周辺バイク旅②: ラングザ、ヒッキム、コミック

インド

ジュレー!今日は車道がつながる世界最高所の村、コミックまでバイクでドライブします。

コミックへ向けドライブ

今日はコミックだけでなく、ピン・バレーという別の場所にも行きたいので早めに出発します。

カザの街。今日は天気良さそう。

途中までは先日訪れたキーと同じ道を通り、少し手前で山道に入ります。

路面の状態は僕が走ったカザ周辺のルート中では一番良かった。

特に山道を登った後は視界も開けるし交通量もほとんどないため、運転はしやすい方だと思います。

ラングザ (Langza)

さらに少し走るとラングザの村が見えてきました。

村外れにポツポツと並ぶ民家と背後の雪山がいい感じ。

メインの集落。ラングザは村を見下ろすように建てられたブッダ像で有名です。

ラングザのゴンパ。

僕が行った時は閉まっていましたが、ブッダ像エリアへの入場料?で30Rs(約50円)取られました。

ヒッキム (Hikkim)

続けてヒッキムへ向けてドライブします。

ラングザからコミックへは斜面に沿って綺麗なワインディングロードで繋がっており、この辺が走っていて一番楽しかった。

ヒッキムはその舗装路(写真左側)から少し未舗装路を降った先にあります。

ヒッキムは世界最高所の郵便局があることで有名です。

この辺は世界最高所のナントカを名乗る村が多いですが、ここの郵便局はギネスにも認定されており本当に世界一らしい。

コミック (Komic)

ヒッキムから更に少し走ると、このルートの終点であるコミックの村に着きました。

ここは「車道がつながる世界最高所の村」として有名で、その標高は約4,600メートル。

もっとも、ペルーのラ・リンコナーダなど標高がより高くて車で行ける集落はあるので、観光向けのキャッチコピーといった感じでしょうか。

カザは標高約3,800メートルなので、ここまでで800メートルほど登ってきたことになります。

村はこれまでの謎集落と比べても一回り小さい。キャンプやホームステイに宿泊することもできるようです。

コミックのゴンパ。小さな博物館があり、祭祀用具や生活用品とかが展示されています(50Rs、約90円)。

ちょうど扉を開けてくれた住民の方が軽く案内してくれたんですが、ヒンディー語なのかスピティ語なのかで残念ながら何も分かりませんでした。

続けてピン・バレーへドライブします。