福州から厦門へ移動しコロンス島へ(2025/9/12-13)

中国

ニイハオ!今日は福州から厦門へ移動し、世界遺産のコロンス島を観光します。

9/12 厦門へ移動しコロンス島を観光

高速鉄道で厦門へ

厦門行きの高速鉄道に乗るため福州南駅へ。

入口から高速鉄道の改札口までが遠い……。巨大駅あるあるなのですが、駅舎の入口から改札が離れており延々歩かされるパターンです。

予約した列車は10:26発のD6219、運賃は一等で約3,500円。

隣は公安席でしたが誰も乗ってきません。鉄道には必ず公安が同乗してるってわけでもないのか。

黄山-福州で使った南北の過疎路線とは違い、この路線は結構混んでます。

列車は二時間弱で厦門へ到着。

コロンス島へ

廈門には今日を含めて二日間滞在します。

明日、有名観光地で世界遺産でもあるコロンス島を観光する予定でしたが明日は土曜日。休日はかなり混むらしいので、予定を変更して今日行くことにしました。

駅近くのホテルに荷物を置き、タクシーでフェリーターミナル(东渡客运码头)へ。15分ほどでターミナルへ着きました。

13:10発のフェリーチケットを購入、35元(約700円)。

船内はかなり混んでおり立ち乗りの乗客もかなりいます。これでも休日の混雑よりはマシなんでしょう。

30分ほどでコロンス島に着きました。

コロンス島

廈門市の南西、沖合い約500メートルに位置するコロンス島(鼓浪嶼)は、面積約1.8平方キロメートルの島です。2017年、「コロンス島:歴史的共同租界」としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。1842年の南京条約による開港以降、欧米列強や日本などの領事館が設置され、西洋と中国の様式が混ざり合った「アモイ・デコ」と呼ばれる建築群が数多く残されています。

島の大きな特徴として、環境保全のため一般の自動車や自転車の走行が禁止されており、島内の移動手段は徒歩または電気カートに限られている点が挙げられます。また、歴史的に多くの音楽家を輩出し、島民のピアノ所有率が高いことから「ピアノの島」とも呼ばれています。島内には中国唯一のピアノ博物館や、島内最高峰である日光岩(海抜92.7メートル)、海沿いに造られた庭園である菽荘花園などの施設が所在しています。

島内にはそこら中に歴史がある建築がある……んだと思いますが、僕は下調べしてないので適当に一周します。

一部は入場料が必要な地区もあり、菽荘花園90元(約1,800円)。

島を一周したので厦門へ帰ります。行きのフェリーとは異なり、帰りは来た船に順次乗り込むスタイルです。帰りの船はなんとか座れました。

埠頭近くのタクシーピックアップポイント。ほとんどの乗客はここでタクシー呼ぶので、ロータリー内で動けずカオスになってました。

9/13 休息日

昨日コロンス島へ行ったので、この日の予定はなし。

せっかくならすぐ近くにある台湾の領土、金門島でも行こうかと思いましたが、休日のせいかフェリーは満席。

やることないので特に何もせずに過ごしました。

香菇滑鸡煲仔饭(鶏肉と椎茸の釜飯)。この釜飯は広東省の名物らしく、コゲ作るタイプでめちゃうまい。

駅前のショッピングモール、超一等地で建物は立派なのに一部は廃墟モールです。

明日から廈門郊外の福建土楼を観光します。