サバイディー!今日はボラウェン高原の奥地にある謎の滝、タイクスアの滝へ向かいます。
セコンからタイクスアの滝へ
ループも半分を過ぎ、山道を通ってパクセーの方へ戻っていきます。

途中はラオスの山道らしいオフロード。今でも湧き水が溢れてきてますが、雨季だと更にきつそう。

山道からの眺め。この辺の風景も結構いい。

タイクスアの滝
途中で幹線道路を外れて田舎道へ。
幹線道路からタイクスアへ行く道は東側、西側の二つがあり、おすすめは西側。
僕は東側から行って西側から帰りましたが、東側は結構傾斜があり荒れています。ループを時計回りしていると東側から入ることになりますが、多少遠回りでも西側から行った方が楽だと思います。

西側も未舗装路ではあるがまあフラット。

タイクスアの滝に到着。入場料55kキープ(約400円)。
目の前にはラオス的なリゾートホテルがあり、宿泊もできるよう。

併設されたカフェで休憩。

ここは敷地内に7つの滝があり、トレイルを歩いて滝巡りすることができます。
タート・スア(Tad Seua)
まずはホテルから階段を降りて、目の前にあるタート・スアへ。
これまでの滝よりも観光地化されておらず、ちょっとした冒険感があります。

木の道や岩を乗り越えて滝のすぐ下へ。

滝の間を結ぶトレッキングルートは一応整備されています。

タート・ジャルアン(Tad Jarouang)
滝壺の周り一面にお花が咲き乱れる「花の滝」で、フォトジェニックなスポットとして有名です。

花が多いのは雨季の終わりから乾季の前半(9月〜12月頃)だそう。今もピンクや紫の花が少し残ってますが咲き誇っているという感じではない。

この二つの滝は高さがあるタイプで、奥地の秘境感と相まって迫力があって良い。
タート・クー (Tad Koo)
タイクスアの東側から幹線道路に戻る途中にあります。入場料20kキープ(約150円)。
ここは横に長いタイプの滝で、2本の滝筋が並んで流れ落ちています(Kooは双子という意味)。
周辺はピクニックするローカルで賑わっています。

パクソン (Paksong)
その後もしばらくバイクを走らせ、今日の宿泊地であるパクソンの町へ。
ここで、タテンの町で分かれたショート・ループとロング・ループが合流します。
今日の宿は「Give Garden Eco」というところで約6,100円。
幹線道路から少し見舗装路を入ったところにあり、犬猫やアヒル、鶏で賑やかです。


夕食で出た煮卵が美味しかった。

明日はループの中でも最大の滝タート・ファーンを観光し、パクセーへ帰ります。
