サバイディー!ラオス南部のメコン川に浮かぶ無数の島々、シーパンドン(Si Phan Don)。今回は滞在しているコーン島と、隣のデット島を自転車でのんびり巡ってきました。
コーン島での自転車レンタル
自転車はホテルでレンタルし、一日3万キープ(約220円)。

「バイクだと島が小さすぎてすぐに一周してしまうかも」と思い自転車を選びましたが、実際に漕ぎ始めると日差しが強く、かなり暑かったです。
デット島(Don Det)
まずは自転車で橋を渡り、隣のデット島へ。

島内は思っていた以上にのどかな田舎風景が広がっており、舗装されていない道もあちこちに見られます。


北側のバックパッカー宿が集まるエリアはもっと賑やかかと思っていましたが、日中は静かで穏やかな感じです。

その辺のリバーサイドカフェで休憩。

コーン島(Don Khon)
ソンパミットの滝(Somphamit Waterfalls)
コーン島に入り、数少ない観光名所であるソンパミットの滝へ。入場料33,000キープ(約240円)。

間近で見る滝は想像以上に大きく、メコン川の激流が岩場を勢いよく流れていく様子は圧巻の一言です。

旧フランス港(Old French Port)
そのまま島の南にある旧フランス港へ。
ここはフランス植民地時代にメコン川の急流を迂回して物資を運ぶために作られた港と狭軌鉄道の跡が残っています。
展望スポットからは視界いっぱいに広がるメコン川の大パノラマが眺められます。
写真だとただの川って感じですが、枠には到底収まりきらない雄大さと迫力があり結構感動しました。

川の向こうはカンボジア。
川沿いにある見晴らしの良いカフェに立ち寄ってひと休み。吹き抜ける風を感じながら冷たい飲み物をいただきます。

村の近くに置かれた古い機関車。

最後は宿に戻り、心地よい疲労感とともにビールで充実した島巡りを締めくくりました。

明日はバスでパクセーに向かいます。

