イサーン北上②: ナコーンパノム

タイ

サワディーカップ!今日はメコン川をさらに北上し、ナコーンパノムという町に向かいます。

ムクダハンからナコーンパノムへのバス

オンラインでは予約できないようなので直接バスターミナルへ。

8番プラットフォームに時刻表らしきものが貼られており運行は25分おき。ですが、実際には人が揃ったら発車しているよう。運賃100B(約1,000円)。

僕が乗ったミニバスは11:40くらいに発車。大荷物を持ってるのは僕だけなのでちょっと恥ずかしい。

隣のおばちゃんからもらった甘い梅のお菓子(ブワイ・ワーン)。

こういうの頂くたびに「次はお返し用の菓子を持ち歩こう」と思うものの毎回忘れてしまう。

途中、プラタート・パノム(Phra That Phanom)で半分くらいの乗客が下車。

ここはタイでも最高クラスの格付けの由緒ある王室寺院で、タイ全土のほかラオスなどからも参拝客が来るらしい。

道はメコン川に沿って北上しますが、川面はほとんど見えません。

ミニバスは二時間弱でナコーンパノムに到着。

ナコーンパノム

今夜の宿も安心のホップインです。一泊約3,900円。

すぐ隣の★5カフェ「Chom Nakhon Cafe」でコーヒーアフォガート。エスプレッソが濃厚で美味しい。

川沿いは遊歩道になっており、露店や散歩するローカルで賑わっています。

街のシンボルである巨大ナーガ像。

メコン川の向こうにはターケークの街とカルストの奇岩が見えます。

夕食は「In The Haus」というところで、カオ・ソース・イプン(Khao Sos Yipun)というイチボ(牛のお尻の先の柔らかく脂が乗った希少部位)の和風ステーキ丼的なもの。

メニューではイサーン料理のカテゴリに入ってたんですが、和風アレンジみたいな感じなのかな?

この辺も地方の割に日本料理店をよく見かけます(ちゃんとした和食じゃなくアジアン和食的なものだと思う)。

明日はブンカーンへ向かいます。