ラオス・タイ陸路国境越え: 国際バスでパクセーからウボンラーチャターニーへ

ラオス

サバイディー!今日は国境を越え、タイのウボンラーチャターニーという街へ向かいます。

パクセーからウボンラーチャターニーへのバス

パクセーのバスターミナルは謎に多いんですが、ウボンラーチャターニーへのバスはクリアンガイというターミナルから出ます。

  • 北部バスターミナル(Pakse Northern Bus Terminal)
    • ラオス北部・中部方面へ向かう長距離ローカルバスや長距離便が発着するターミナル。
  • 南部バスターミナル(8Km Bus Terminal / Lak 8)
    • ラオス南部・東部方面へ向かうバスやソンテウが発着する拠点。
  • チットパソン・バスターミナル(Chitpasong Bus Station)
    • 旅行者向けのVIPバスが発着する民間バスターミナル。
  • クリアンカイ・バスターミナル(Kriangkai Bus Terminal)
    • タイのウボンラーチャターニー方面へ向かう国際直行バスや長距離寝台バスが発着するターミナル。
  •  2kmバスターミナル (KM2 Bus Station)
    • ボラウェン高原など近郊エリアへ向かうソンテウやミニバンの拠点。

バスは一日二本で、9:30発と15:00発。運賃は150kキープ(約1,100円)です。

ワンタオ・チョンメック国境

バスは一時間弱で国境へ到着。

車内で係員というか売り子が両替、SIM販売などを行っており至れり尽くせりです。

ラオス出国審査は特に何事もなく通過。

国境を跨ぐ短いトンネルを越えてタイ側へ向かいます。

日本人の場合、タイには最大60日間までノービザで滞在できます。以前は陸路入国の場合は暦年の入国回数に制限がありましたが、現在は無くなったよう。

また、ノービザ入国の場合1人あたり 20,000パーツ以上の所持現金が必要です。

所持現金はほぼ確認されないそうですが、確認された場合は厳しいらしいので準備はしておきましょう(銀行残高やクレカだとダメで、現金ならドルや円でも良い)。

また、入国の際はオンラインでタイ・デジタル・アライバル・カード(TDAC: Thailand Digital Arrival Card)の入力が必要か。

僕は事前に入力したパスポート番号が間違っており、無駄に時間がかかりました(係員さんすみません……)。

結局、出入国合わせて一時間ほどで通過。

引き続きバスに乗り、ウボンラーチャターニーのバスターミナルに到着しました。

Central Plaza

久しぶりにそこそこ大きい街へ来たので、買い物しに近くのショッピングモールへ。

モール内はかなり大きい。安心のユニクロもあります。

カンボジア、ラオスとマクドナルドがない国が続いたためひさびさです。

MADELA

夕食はこの地方のイサーン料理で有名なマーデラーというレストランへ。

スア・ロン・ハイ(Suea Rong Hai)という牛の炭火焼き。料理名は「虎が泣く」という意味で、名前の通り虎が泣くほど美味しいってことらしい。

こんなまともな肉を食べたの久しぶりなので泣けます。イサーン風のピリ辛のタレのほか、岩塩があるのは嬉しい。

Yuanjai

バスターミナル近くにあった和カフェ。

中に餡やクリームが入ったHIRAKI PAN。

明日はメコン川の上流、ムクダハンへ向かいます。