サバイディー!今日は長距離バスでヴィエンチャンからターケークまで移動します。
ヴィエンチャンからターケークへのバス
ヴィエンチャンからターケークへのバスは昼頃と夕方〜夜にかけて数社が運行しているよう。ターケークの先のパクセー行きに乗り途中下車する形が多いようです。
僕は12goで「Chanthachone Transportation」社の13時発のバスを予約して、運賃は約4,000円でした。
泊まっているホテルからバスのでる南バスターミナルまでは10km弱。
時間に合わせて配車アプリでトゥクトゥクを呼んで向かいます。
ヴィエンチャンで使える配車アプリのうち、Locaだと運賃160kキープ、Xanh SM(現在はGreen SM)だと100kキープくらいで結構運賃差があります。
配車アプリなので適正価格なんだと思いますが、10kmで運賃100k(約730円)でも現地の物価感からすると割高な気はします。

バスターミナルはバス会社ごとに窓口が分かれています。
乗車前にバス会社の窓口で紙のチケットに引き換える必要があるのですが、指定の窓口が開いていません。

しばらく待っても窓口に誰も来ないためインフォメーション窓口で聞くと、インフォメーションの係員がバス会社に電話で問い合わせながら発券してくれました。
いやどういうシステム……?
バスは指定席のはずですが、購入時に指定した席がウェブでもチケットでも確認できないためよくわかりません。
係員からは「適当に座れ」と言われたので、空いている最後尾へ。座ってみて気づきましたが、最後尾は他より天井低くてちょっと窮屈です。
最後尾は狭い分、他の席より安く売られてたりするらしい。予約時には通常の料金を払ってるのでちょっと損してるな。

長距離バスでターケークへ
バスは13時前に発車……したかと思ったら少し走ってしばらく停車します。
何を待っているのかよくわからないまま一時間が過ぎ、14時前にようやく出発。
僕以外にも外国人観光客は何人か乗ってますが、皆「ラオスのバスはそんなもんだ」と思っているので誰も文句言いません。
ターケークまでは六時間ほどの予定。隣に座ったパクセー行きの中国人と雑談しつつターケークを目指します。

ターケークまであと20分くらい、というところで係員に前方へ来るように呼ばれました。
バスの停車時間を最小限にするため下車する乗客をあらかじめ前に集めておくことはよくありますが、流石に早すぎないか?

ターケークからかなり手前の幹線道路沿いの空き地でバスを降ろされ、停まっていたピックアップトラックに乗り換えるように言われます。
「途中下車だからターケークのバスターミナルまで別の車で送ってくれるのかな……?」と思いつつトラックの運転手に確認しますが話が噛み合いません。
どうやらここで途中下車する別の乗客と間違えられていたよう。
バスの係員から「お前、この人じゃないの?」と言いながら全然別のラオス人の顔写真を見せられましたがどうみても別人です。というか降ろす前に確認してほしい。
バスは一時間半ほど遅れて、20時半にターケークのバスターミナルに到着。

客待ちしていたソンテウでホテルへ向かいます。

バスターミナルにソンテウが一台しかおらず、外国人観光客が皆乗り込んだため、座席どころか運転席の両脇にも客を座らせる過積載状態でホテルへ。
今夜のホテルは「リベリア ホテル」で一泊約6,600円。この辺だと割と高めで、内装は古びていますがバスタブもあり豪華な感じです。


ホテルの隣がちょっとした屋台街になっているので食事。

ミー・ナムトックという豚肉やホルモンが入ったタイの麺料理、5万キープ(約370円)。

明日からバイクで郊外を一周する観光ルート、ターケーク・ループを観光します。

